愛知県のご当地スーパー「一期家一笑」でも、給食パンメーカー「日の丸製パン」の応援販売はじまる


「みそぎパン」などを応援販売中の「一期家一笑」 写真は同社提供

新型コロナ対策の影響を受けた給食パンメーカー「日の丸製パン」を応援するご当地スーパーの情報(〜福岡「ダイキョーバリュー」全店で、給食パンメーカー救済イベント開催! 岐阜県ご当地パン「みそぎパン」〜

を、同協会ではすでにお知らせしているが、ときを同じくして応援に立ち上がったのは、愛知県のご当地スーパー「一期家一笑」(いちごやいちえ)

3月27日現在、話題の「みそぎパン」のほか、創業元文三年(1738年)の老舗蔵元・千代菊とのコラボ商品で生地ににごり酒を練りこんだ「千代菊しろにごり あんぱん」や「黒糖ミニ食パン」「黒糖クルミレーズン」など、応援販売中だ。


「一期家一笑」(いちごやいちえ)にて販売中 写真は同社提供

岐阜羽島で毎年6月に行われる「みそぎ神事」のおりに、祓い清める意味の「みそぎ」の名のついた団子食べるようになったという、伝統菓子「みそぎ団子」。この「みそぎ団子」そっくりにつくった日の丸製パンのオリジナル商品が「みそぎパン」なのだが、「一期家一笑」にかかれば、ローカルパンの懐かしさを感じるパンが、急にオシャレパンに見えてくる。

「小さなローカルパン屋さん 日の丸製パンさんの素朴なパン 入荷しました」という手描きの温かい文字とイラストに、仕入れた商品への愛情を感じずにはいられない。


杉浦大西洋(すぎうらひろし)店長は「一期家一笑」の2代目で、以前から店内のユニークなPOPで、こだわりの商品の特長を見事にアピールしてきた人物にして、自社製造の惣菜を調理する野菜ソムリエだ。

杉浦大西洋(すぎうらひろし)店長は「一期家一笑」の2代目で、以前から店内のユニークなPOPで、こだわりの商品の特長を見事にアピールしてきた人物にして、自社製造の惣菜を調理する野菜ソムリエだ。

野菜の一大産地である伊良湖や渥美半島に近い豊橋で、旬の野菜をおいしく食べてもらいたいと、近隣の生産者らの野菜を多く仕入れるようにしているのがこの店の人気の秘密でもある。インスタライブなどで自ら調理する様子を配信。顧客の購買意欲をかきたてる旬の料理の提案をしている。


旬の野菜をおいしく調理。惣菜売り場にて

同店は、1店舗のみの個人経営の店だが、長年にわたり地域に一番密着した自称「超ローカルスーパー」でありつづけている、愛知県豊橋市の有名なご当地スーパー。

お惣菜のおいしいオシャレな「カフェ&食料品店」
ランチタイムにはこの惣菜をカフェコーナーで食べることができる

2016年には近隣の子育て世代が寄りやすい店舗にリニューアルし、お惣菜のおいしいオシャレな「カフェ&食料品店」として、新しいご当地スーパーのあり方を見せてくれている。


もちろん、応援販売中のみそぎパンなども、カフェコーナーで楽しめる。


「一期家一笑」

株式会社BEGINNING

愛知県豊橋市下地町境田67-3

Tel : 0532-52-9657 Fax : 0532-52-9661 mail : ichigoya-ichie@cure.ocn.ne.jp

一般社団法人 全国ご当地スーパー協会

〒104-0061

東京都中央区銀座6-6-1 

銀座風月堂ビル 5F

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